バイト経験なく会社に入ったので求人募集見た事がない

世の中は不景気で就職難だというけれど、実際のところはどうなんだろう?
そう思い、特に転職や副業などするつもりもないのにフリーペーパーの求人情報誌を持ち帰ってみた。

実は求人情報誌を見ること自体が初めてなので、フリーペーパーとはいえ持ち帰ることに何となく抵抗もあり、駅の改札口においてある冊子を手に取ったので、周りの人の目線も気になり、何となく気恥しい感じもした。

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学生時代は実家が自営業を営んでいる事もあって、子供のころから手伝うのが当たり前だった。高校生、大学生になってからもアルバイトをするくらいなら家業を手伝った方が家族の助けにもなり、それなりに小遣いとして報酬も貰えたので、特に不満もなかった。

そのまま就職活動をして社会人になったので、就職相談室の資料以外に求人情報を見たことが無い。
急に思い立ったことではあったが、自分のそのような過去も急に求人誌に興味が沸いた理由かもしれない。



まさしく興味本位で求人誌を開いてみて驚いた。世の中には、こんなに求人があるのかと。
飲食店やコンビニのスタッフなど、殆どは誰にでも出来そうなハードルの低いものから、トラックドライバーやリフトマン、看護士や介護士のような資格が必要な仕事まで、掲載されている業種もまんべんなく網羅されている。


何故、これで就職難なのだろう?求人はいっぱいあるじゃないか、と漠然と感じたが、自分だったらこれらの求人を見て応募したくなるかというと、全くそうは思わなかった。
ただ、世の中の仕事が垣間見れるのは面白いとは思ったけれど。