司法書士の先生に助けられた話

私は今でこそ一家の主として家族を支えていますが、10年ほど前には借金取りに追われていた経験があります。その原因は、自分が20歳くらいの折にギャンブルで作ってしまった借金だったので自業自得なのですが、末期には毎日のように金融業者の支払催促の電話があり、精神的に相当参っていました。

司法書士 郡山

そんな折、私の窮状を見かねたのか、子供のころからの友だちが「司法書士」の先生を紹介してくれたのです。この友人の心遣いと司法書士の紹介は本当にありがたかったのを覚えています。

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司法書士の先生の話によると、確かに私には「契約に基づく債権支払いの義務」があるが、過去の支払履歴を確認したところ、「利息を過払いしている」可能性が非常に高いとのこと。上手くいけば、借金の残高を大幅に減額出来るとのことでした。
私は精神的に参り切っていた時期ですので、溺れる者は藁をもつかむという心境で、先生に債務整理をお願いすることにしました。今となっては本当に失礼な話ですが、「ダメ元」でもいいから、何とか出来るなら何とかして欲しいという気持ちだったのです。

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結果、司法書士の先生の手配により、私の借金は半額となりました。先生の見立て通り、私は利息をかなりの金額で過払いしており、それを入れて計算し直すと半分の金額になったのです。また、あれほどしつこかった業者からの取り立てもストップし、私に重くのしかかっていた借金問題は一応の決着を見たのです。
私はあの地獄から助けてくれた友人と先生の助力を、一生忘れないでしょう。そしてその経験があるからこそ、二度と借金には手を出さないと決意することができ、幸せな家庭を持てたのだと確信しています。